SDGs(持続可能な開発目標)の導入サポート

SDGsとは「持続可能な開発目標」と呼ばれる、国連加盟193カ国が2015年から2030年にかけて達成するための行動計画です。

いま、企業や地方自治体、NPOなどでもSDGsの視点で事業・組織を見直す動きも出てきています。

企業であれば、SDGsを軸とした新規事業創出を、自治体であれば総合計画にSDGsを位置付けたり、NPOは企業・行政との共通言語としてSDGsを活用して協働・連携につなげたり。

新潟NPO協会では、これまで多様な市民活動・公益事業に協力してきたノウハウを活かして、SDGs導入をサポートします。

カードゲーム「2030 SDGs」

 

カードゲーム「2030 SDGs(ニイゼロサンゼロ エスディージーズ)」はSDGsの17の目標を達成するために、現在から2030年までの道のりを体験するゲームです。

 

「なぜSDGsが私たちの世界に必要なのか」、そして「それがあることによってどんな変化や可能性があるのか」を体験的に理解するためのゲームです。

 

SDGsという言葉を聞いたことがない人やあまり興味関心がない人でもゲームが持つとっつきやすさと面白さで知らず知らずのうちに熱中し、楽しみながらSDGsの本質を理解することができます。

 



NPO・市民向け

 

カードゲーム「2030 SDGs」をはじめとした、SDGsを理解するための研修を実施可能です。

 

 

 

 

 

 

■実施事例

・環境NPO…SDGsが何なのかを理解するために内省を中心としたワークショップを実施しました

U-45 STEP Murakami さま…若者向けのスキルアップ研修として、SDGsや自分自身への理解を深めるためのワークショップを行いました。

自治体向け

 

NPO・住民との協働を促進していくための集合研修プログラムを提供可能です。

そのプログラムの一つとして「2030 SDGs」も実施できます。また、委員・アドバイザーとして、施策にSDGsを組み込むための助言もできます。

 

■実施事例

・行政職員研修…住民・NPOとの協働事業づくり研修の一環で「2030SDGs」を実施しました。

企業向け

 

従業員のSDGsの理解を促すため「2030 SDGs」を入口として、事業にSDGsを組み込むためのビジネスモデルデザインや組織開発研修なども実施できます。

 

 

 

 

 

 ■実施事例

・IPC財団さま…企業を主な対象として、ソーシャルビジネス(社会課題解決事業)とSDGsの関係などについて講義・ワークショップを実施しました。


<ワークショップが取り上げられた記事の紹介>

・~カードゲームでSDGsの本質を理解する~社会課題解決型のビジネスのヒント(IPC財団さま)

https://niigata-ipc.or.jp/service/news/8067/

・新潟県村上市でSDGsカードゲームのイベントが開催(新潟経済新聞さま)

https://www.niikei.jp/10923/

 


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