SDGs Action Day in Niigata

多様な主体による協働フォーラム

「SDGs時代の企業のパートナーシップのあり方」

SDGsアクションデーinにいがた,多様な主体による協働フォーラム,SDGs時代の企業のパートナーシップのあり方,日時2019年3月8日(金)13:30〜16:30,場所:新潟ユニゾンプラザ5F中研修室

2015年の国連サミットで採択された「SDGs(持続可能な開発目標)」では、政府、企業、NGO等がパートナーシップ(協働)によって社会課題を解決していくことが掲げられていて、国内でも企業による取り組みが進みつつあります。

本フォーラムでは、企業がSDGsに取り組む価値やどのように事業・組織の中に取り込むのか、NPO等とのパートナーシップのあり

方を学び、地方創生と企業の成長に結びつくSDGs実践の可能性を探っていきます。

■主催

新潟県県民生活課、認定NPO法人新潟NPO協会

 

■後援

新潟県経営者協会、新潟経済同友会、新潟商工会議所、新潟県中小企業家同友会、にいがたソーシャルビジネス支援ネットワーク

 

■協力

BSN新潟放送

開催概要


■日 時:2019年3月8日(金)13:30~16:30(開場13:00~)

■場 所:新潟ユニゾンプラザ 5F 中研修室

■参加費:無料

■定 員:50名(先着順)

■対 象:企業の経営者・CSR担当者、行政、企業と協働を担いたいNPO・NGO、研究者など

基調講演


PM13:35〜

SDGsの達成に資する企業の活動~地方創生と企業の成長~

一般社団法人日本経済団体連合会

SDGs本部統括主幹

長澤 恵美子(ながさわ えみこ)氏

1983年、日本経済団体連合会事務局入局。96年から企業の社会貢献活動の推進を担当。03年からは企業の社会的責任(CSR)の推進も担当し、ISOにおける社会的責任の規格づくりに参加する経済界代表をサポート。09年研修や出版などの事業を行う経団連事業サービスに出向。2011年3月から1年間、経団連の東日本大震災対策本部を兼務。2017年4月から現職。2017年11月の企業行動憲章の改定、SDGsの推進を担当。


<話題提供>

1)SDGsとは何か(世界で起こっていること、日本で起こっていること)

2)SDGsとSociety5.0

3)SDGsとローカルアクション(中小企業にとってSDGsをどう活かすか)

事例発表


PM14:40〜

事例1

 

未利用資源活用・NPOとのパートナーシップ

 

株式会社ファーメンステーション(岩手県奥州市)

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米からエタノールを作る独自の発酵技術を利用し、持続可能な都市と農村のあり方を考えながら、地域資源循環事業を展開する。

同社のアウトドアスプレーの製造を、NPO法人あおぞらに委託している。

発表者

奥州ラボ勤務

渡辺 麻貴(わたなべ あさぎ)氏

お米から化粧品原料となるエタノールを作る岩手県奥州市のラボに勤務。

主に、エタノールや発酵粕を使用したオリジナルプロダクト「FERMENSTATION」の販売促進、広報を担当。

ファーメンステーションは、米エタノールの製造を通して持続可能な農村と都市のあり方を考えながら、環境負荷の少ない製造方法を実践している。

FERMENSTATION

事例2 

障がい者の自立支援・企業とのパートナーシップ

 NPO法人あおぞら(新潟県新潟市・阿賀野市)

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だれもがお互いを認め合い、幸せにくらせる社会、あおぞらのようにすっきりとしたボーダーのない社会、そんな社会へ向けて、ちょっとずつ、ゆっくりとつながりを広げていきたいという思いを込めて、障がい者の自立支援事業などに取り組んでいる。

発表者

理事長

本多 佳美(ほんだ よしみ)氏

1976年富山県生まれ

新潟大学卒業後、新潟に住み着く

2003年福祉作業所あおぞら立上、施設長に就任

2017年NPO法人あおぞら理事長に就任

FERMENSTATION

鼎談


PM15:25〜

テーマ:SDGs時代の企業のパートナーシップのあり方

鼎談者

(一社)日本経済団体連合会

長澤 恵美子

(株)ファーメンステーション

渡辺 麻貴

NPO法人あおぞら

本多 佳美


コーディネーター

新潟NPO協会 理事

五十嵐 実(いからし みのる)氏

学校法人 日本自然環境専門学校 校長 

公益法人  鼓童文化財団理事長 

 一般社団法人 五頭自然学校 代表

税理士


ワールドカフェ


PM15:50〜

テーマ:SDGs達成のために、いま、企業ができること

※ワールドカフェとは、各参加者が自由に意見を出し合い、相互理解を深める対話を通じて、「気づき」を得ることを目的とした話し合いの方法です。

連動企画<新潟NPO協会主催>

SDGs×ビジネスーSDGsの本質を理解するための企業セミナー&ワークショップ(「2030 SDGs」カードゲーム体験)


■日 時:2019年3月8日(金)9:30~12:00

■場 所:新潟県女性財団 女性団体交流室(新潟市中央区上所2-2-2)

■参加費:3,000円

■定 員:30名

いま話題の「SDGs」をカードゲームで体感できるワークショップを開催!  

 

■セミナーのプログラム

・レクチャー①「SDGsとは?」

・カードゲーム「2030 SDGs」体験

・リフレクション(内省)①

・レクチャー②「SDGsの本質」

・レクチャー③「SDGsとビジネス」

What'S SDGsとは?

Sustainable Development Goals。持続可能な開発目標。2015年に国連で採択された2030年までの国際目標で、持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成される。

ファシリテーター

新潟NPO協会 理事・事務局長

石本 貴之(いしもと たかゆき)氏

講師:山田泰久氏

認定ワークショップデザイナー

「2030 SDGs」公認ファシリテーター

 

大阪出身。滋賀県立大学大学院 環境科学研究科修了。

調査会社を経て、2012年から環境省の情報拠点「地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)」に勤務。環境・ソーシャルビジネスの支援、マルチステークホルダーの対話の場「フューチャーセッション」のコーディネート等を担う。2014年5月より三条市に移住し、新潟NPO協会に入職。2017年4月より事務局長に就任。対話の場を通した協働の創出や地域づくり人材の育成、小規模多機能自治の実践研究等に取り組む。


出張開催&研修提供のご案内

2.5時間の「2030SDGs」ゲーム体験・振り返りから、1日かけてのゲーム体験・振り返り、また合宿によるSDGsを事業戦略に組み込むための研修プログラム提供まで、総合的に提案可能です。

 

<ワークショップが取り上げられた記事の紹介>

・~カードゲームでSDGsの本質を理解する~社会課題解決型のビジネスのヒント(IPC財団さま)

https://niigata-ipc.or.jp/service/news/8067/

・新潟県村上市でSDGsカードゲームのイベントが開催(新潟経済新聞さま)

https://www.niikei.jp/10923/

 


お申込・お問い合わせ先


認定NPO法人 新潟NPO協会 (担当:原・石本)

〒950-0994 新潟県新潟市中央区 上所2丁目2-2 新潟ユニゾンプラザ1F

TEL:025-280-8750(平日9時〜18時)

FAX:025-281-0014 

E-mail:info[a]nan-web.org ※[a]を@に変更

参加申し込み方法


◉FAXでのお申込み

本チラシの申込書に必要事項をご記入の上、ご送信ください。

FAX.025-281-0014

 

◉ウェブでのお申込み

以下の申込フォームから必要事項をご入力していただき、お申し込みください。

 

◉メールでのお申込み

以下の内容を記載の上、「メールでお申込み」ボタンを押して、お申し込みください。

<メール件名>【申込】SDGsフォーラム

・氏名(ふりがな)※必須※

・団体名

・電話番号

・メールアドレス ※必須※

・協働フォーラムへの参加・不参加 ※必須※

・カードゲームワークショップへの参加・不参加 ※必須※

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SDGs Action Day in Niigataチラシ
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■ウェブでお申込みされる場合

以下の申込フォームからお申し込みください。